[続2]素敵過ぎる恋愛…あなたの世界へ
『貴俊さん…これは???』

「ああ…義父さんから検診で問題なかったら、
 一日預かりたいと言われていた。」

『えっなんで…』


「まあ…愛美が生まれた時に一緒にいれなかったというのと…
 その・・・・俺に配慮したんだろう。」


『配慮??』


「まったく…とりあえず帰るぞ。」


貴俊さんの言葉に意味もよくわからず…

私は貴俊さんと一緒に自宅マンションに戻ってきた。


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