[続2]素敵過ぎる恋愛…あなたの世界へ
玄関を上がってリビングに向かう。

ソファーに座ろうと向かうと、貴俊さんが後ろから抱きしめてきた。

「愛美・・・やっとお前を抱ける・・・」

その言葉で、配慮の意味が分かった。

すべてがつながった…

本当にお父さんは何を考えているのか…


でも、私も貴俊さんの体温に触れたかった。

抱きしめられて、キスをされた。

首筋にされた時、体がビクって…反応した。


「愛美・・・かわいい。
 愛してる…」


貴俊さんの言葉に…キスに…私の体温は上がった。

キスをしながら、ベットルームへと運ばれた。

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