[続2]素敵過ぎる恋愛…あなたの世界へ
「奥様…お待たせしました。
社長もおっしゃっていらっしゃいましたが、
受付はスルーしてくださって結構なんですよ。」
『でも、いきなり社長室へはちょっと・・・
それに、お仕事中でしょ。
健司さんにはいつもすいません。』
健司さんにはいつも迷惑ばかりでほんとに申し訳ない・・・
健司さんと社長室へ入ると、貴俊さんの香りがした。
「ただいま、社内会議中でして、すぐにお連れしますので、少々お待ちください。」
『いいんです、スケジュールも分からないのに、勝手に来たのが悪いんですから・・・』
「奥様…
でも、奥様がここにいらっしゃったと言うことは、
何か社長とお話があったからではないですか?
何もなく、奥様はこちらにいらっしゃいませんから…
社長からは、奥様からの電話や来社は
常に伝えるように言われていますし・・・」
健司さんはそういうと、社長室を後にした。
貴俊さんが、仕事より、私との事を一番に考えてくれているということを改めて分かった気がした。
社長もおっしゃっていらっしゃいましたが、
受付はスルーしてくださって結構なんですよ。」
『でも、いきなり社長室へはちょっと・・・
それに、お仕事中でしょ。
健司さんにはいつもすいません。』
健司さんにはいつも迷惑ばかりでほんとに申し訳ない・・・
健司さんと社長室へ入ると、貴俊さんの香りがした。
「ただいま、社内会議中でして、すぐにお連れしますので、少々お待ちください。」
『いいんです、スケジュールも分からないのに、勝手に来たのが悪いんですから・・・』
「奥様…
でも、奥様がここにいらっしゃったと言うことは、
何か社長とお話があったからではないですか?
何もなく、奥様はこちらにいらっしゃいませんから…
社長からは、奥様からの電話や来社は
常に伝えるように言われていますし・・・」
健司さんはそういうと、社長室を後にした。
貴俊さんが、仕事より、私との事を一番に考えてくれているということを改めて分かった気がした。