[続2]素敵過ぎる恋愛…あなたの世界へ
貴俊さんは私が落ち着くのを見計らって、健司さんを呼んだ。


「今日は、これで帰る。

 先ほどの会議は、この書類にチェックしてある点を検討してもらってくれ。
 
 結果が出次第、後日会議の続きをやる。

 調整は任せる。

 車を回せ・・・」


健司さんは当たり前の顔をして、頭を下げ、すぐに対応してくれた。



「愛美・・・今日は帰ろうな。疲れただろ。

 あと、病院はあそこでいいのか?

 その…女医か?」


『フフフ。気にするところはそこ!!
 女医さんでしたよ。

 あと、明日一緒にくるようにって同級生先生が言ってました。』


「なんかあるのか?
 心配だ、今から行くぞ。」
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