[続2]素敵過ぎる恋愛…あなたの世界へ
私の顔をみた貴俊さんは…

「愛美はそんなことは気にしないで、少しでも食べれる物を食べればいい…」


貴俊さんの言葉に、母もあきれ顔で、


「本当に愛美が好きなのね。主人から貴俊くんは愛美を溺愛しているとよく聞かされたけど、それは本当なのね。

 メディアで見る笠井貴俊とは思えないわ・・・」


母からの言葉に貴俊さんも恥ずかしいだろうと思っていたけど…

貴俊さんの口からでた言葉は…

「当たり前ですよ。
 愛美以外、俺が愛する女はいませんから…

 初めてお会いした時から話していると思いますけど…」


まったく、私が恥ずかしくなってきた。

貴俊さんは私の事になると、恥ずかしさとかもなくなるのだろうか…

そんな旦那様に愛されている私は本当に幸せ者だろう。
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