[続2]素敵過ぎる恋愛…あなたの世界へ
自宅に帰ってきても当たり前だが、愛美はつらそうに暮らしている。

何キロやせたんだってくらい、抱き上げると痩せている。

相当辛い生活だと思う。

今までだって、痩せている体系なのに、さらに痩せては体が心配だ。


俺はうちの会社の所有しているビルに入っているテナントから、

プリンだとか、ゼリーだとか…

いろいろ取り寄せ、愛美が食べれそうなものを持ち帰った。

愛美は健司に買いに行かせたと思っていたらしく。

事情と話すと、少しあきれていたようだ。


俺は誰にあきれられても愛美がおいしいと今までみたいに食べて笑ってくれればそれでいいんだ。


食べれそうなものをいろいろ買って帰るけど、やはりつらそうだ。
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