[続2]素敵過ぎる恋愛…あなたの世界へ
この計画は正直、利益が大きく望めるとは思っていない。

会社のイメージアップにもなるだろうけど、

所詮俺の…いや愛美のための店だ。


だから、健司にも勇人には誰にも言わず、話を進めている。


通常の仕事を終えると俺はその仕事をこなすためにまた仕事に行く。


場所は決まっていた。


うちの会社が所有するビルの一階部分で、愛美の病院から駅までの通り道。

愛美のための店だから当たり前だけどな…


俺は毎日毎日進めていた。

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