[続2]素敵過ぎる恋愛…あなたの世界へ
貴俊さんはいつものダークなオーラを放しつつ前に進む。

私はそれについて行くのが精いっぱい。

やはり社長の貴俊さんの隣は息苦しい。



『貴俊さん・・・

 あの・・・
 
 私、このお店の事何も知りませんけど・・・』


「いいんだ。それで。

 この店は・・・愛美へのプレゼントの様なものだ。」


私は、貴俊さんの言葉に???がいっぱい。

私へプレゼント?

まったくよくわからないけど。

私は貴俊さんの妻としての仕事を全うするだけ。

私がきちんとしないと、貴俊さんんが笑われる。

もう何度も何度も同じ経験をしてきているはずなのに・・・
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