[続2]素敵過ぎる恋愛…あなたの世界へ
到着しても、看板などにはカバーがかかっていて、

お店の名前すらも分からない状態。

店内に入ってもこれと言って普通のカフェと変わらない店内。


私は、貴俊さんのエスコートで中に入ると、すでになかには来客がたくさんいた。


マスコミだと思われるカメラが私たちをとっている。

なんだか、恥ずかしい。

何度経験しても、なれない。



「愛美・・・いつものように堂々としていろ。

 俺の横に立てるのは愛美だけだ。

 いいな。」


『はい。』


貴俊さんのこの言葉にはそれ以上言えない。

私を安心させてくれる魔法の言葉だから。


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