[続2]素敵過ぎる恋愛…あなたの世界へ
「愛美ちゃん…席うつろっか…
あっち行く?」
指がさした先にはVIPの文字が見えた。
私が、もじもじしていると…
「行くよ。フロアーはたばこの煙とかもあるし、
体に良くないから・・・」
そういうなり、すぐに黒服にテーブルを片づけさせて、私の手を取り、席を立った。
もちろん、一番びっくりしているのはかおるちゃんだと思う。
始めてのホストクラブに来て、しかもVIPなんて…
きっと、貴俊さんからの指示なのかもしれないけど…
席を移ってから、乾杯をした。
そして、少ししてから、勇人さんが私に謝った。
「愛美ちゃん。ごめんね。
今日きてくれるって聞いたから準備してたんだけど、
新しく入った奴らが断ったみたいで…
あと、初めに付いたホストもごめん。
実はあいつは俺が採用したんじゃないんだ
あんな使い物にならない奴。
これからはちゃんとしておくから・・・ほんとごめん」
勇人さんが悪いわけでもないのに…
あっち行く?」
指がさした先にはVIPの文字が見えた。
私が、もじもじしていると…
「行くよ。フロアーはたばこの煙とかもあるし、
体に良くないから・・・」
そういうなり、すぐに黒服にテーブルを片づけさせて、私の手を取り、席を立った。
もちろん、一番びっくりしているのはかおるちゃんだと思う。
始めてのホストクラブに来て、しかもVIPなんて…
きっと、貴俊さんからの指示なのかもしれないけど…
席を移ってから、乾杯をした。
そして、少ししてから、勇人さんが私に謝った。
「愛美ちゃん。ごめんね。
今日きてくれるって聞いたから準備してたんだけど、
新しく入った奴らが断ったみたいで…
あと、初めに付いたホストもごめん。
実はあいつは俺が採用したんじゃないんだ
あんな使い物にならない奴。
これからはちゃんとしておくから・・・ほんとごめん」
勇人さんが悪いわけでもないのに…