雨のち曇り



「みんなも、そのうちできるから大丈夫!」



「そのときは相談しますね!」



「うん。それじゃあね」



私は家に帰って、お風呂に入って幸樹からの連絡を待っていた。



7時30分頃に携帯がなった。



"今から迎えに行く"



私は了解と送って家の前で待っていた。



すると自転車で幸樹がきた。



「待った?」



「待ってないよー」



「愛、口あけて?」



「ん?」



私が口をあけると幸樹は舐めていた飴を私の口の中に入れた。



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