【続】俺様社長の溺愛
…どうやら甘かった。

さすがは財閥の御曹司の結婚式。

決めることやら、

招待客の事やら、

山ほどあって時間がかかった。


「・・・ちょっと、ごめんなさい」

私はひとまずここから、

離れた。

熱は下がるどころか、

どんどん上がる・・・

…薬持ってきてよかった。

解熱剤を飲んだ私は、

席に戻った。

「どうした?」

「なんでもありません・・・」
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