【続】俺様社長の溺愛
・・・

なんとか、

何事もなく、打ち合わせが終わった。

「招待するお客様、多いですね」


「会社関係の人ばっかりだ。

内々でやりたかったんだけど、

そうもいかない・・悪いな」


「いいえ。大事なお客様ですし、

たくさんの人に祝ってもらえて、

嬉しいですよ」

「そう言ってもらえると、

助かるよ」

そう言って、私の頭を撫でた。

「小春・・・」
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