【続】俺様社長の溺愛
「麗香、いいかげんに・・?!」

私は無意識に、雅也の前に出ていた。


「な、何よ?!」

私は真剣な顔で、麗香を見つめた。


「やっと、幸せになろうとしてるんです。

雅也さんだって、私と出会う前に、

辛い恋も経験してます・・・

あなたもその一人みたいですね・・・

だったら、なおさら、邪魔なんて

許しません!」


「あなたに何が・・・」

私は雅也に振り返って、

ネクタイをグイッと引っ張った。
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