吸血鬼が恋におちて
「そんなことがあったのか……」
……黒威もかわいそうじゃな…
じゃが、吸血鬼の国に危害を加えるやつは許さん…
しかも、私の使い魔に重症を負わせおって…
「……お前…初めて見る顔だな…名は?」
「紫桜じゃ……お前は黒威じゃな?」
「よくご存知で…」
…おっ?初めて能力が役にだったではないか?
そんなこと考えてる場合ではないな
こいつを倒さなければ…
ちとまて…吸血鬼だったと言うことは…何らかの能力を持ってるのか?
「お前…能力はあるのか?」
「…はっ…あるに決まってるだろ?俺の能力はこれだ!!」
そう言った瞬間、前からに黒い棘みたいなのが飛んできた
「うぁあっ!!」
200Mくらい飛ばされたらしい…
「てめぇ……ゴホッ」
私の体が限界らしい…血を吐いてしまった