同居人はNO.1ホストー2ー3ページまで修正
アイツの為に毎日毎日、料理を
作ってあげたり………
熱を出して看病してあげたり………
今までの行動に後悔をする自分。
婚約者がいるなら………
何で言ってくれないの?
そんな事はがり思ってしまう。
もう、何だか………
アイツが、凄く他人の人みたい……
あたしとは、住む世界が違う。
あの2人を見て、そう実感される。
沢山の人達に囲まれていて仲が良い
恋人同士に見える2人………
そんな光景なんて見たくない。
そんなことを思ってしまう。
すると、隣にいた春綺君が
誰かに話し掛けられた。