同居人はNO.1ホストー2ー3ページまで修正
全ての始まりだった………………
「何で……お前が…ここに……」
最低男は、今まで見たことがないくらい
戸惑っていた表情だった。
満里南は、抱き付いたまま顔を
上げてニッコリと微笑んだ。
(尚希に会いたくって来ちゃった!!)
すると、あたしに気が付いた
満里南さんは最低男から離れた。
何だか、身構えてしまう。
(えっ、何々!?
もしかして、尚希の彼女!?)
可愛らしい声で話す満里南さん。
「だったら、わりーかよ。」
(なーんで、そんな冷たいのぉ~
それよりー………アナタ、名前は??)