同居人はNO.1ホストー2ー3ページまで修正
「そうだったんだ……」
春綺君の話しを聞いて
少しホッとする自分。
(そうだ、捺海ちゃん。
何か冷たい飲み物でも
飲む??)
そう言って春綺君は
冷蔵庫を開けた。
「じゃあ、水を……」
(水ね。
ちょっと待っててね。)
春綺君が、冷蔵庫を
漁っている間あたしは
部屋に置いてある時計を見た。
見ると時刻は早いことに、もう夜中の1時を
回っていた。
コレを見て自分が、
どれくらい寝ていたのか 分かる。
確か、レストランを
出たのが……
10時だから………
えっーーっと………
2時間は寝てたんだ………
そんなことを思って
いるとー………
ヒヤッ……
……………!!!!
「冷た……!!」