同居人はNO.1ホストー2ー3ページまで修正
って言うか……
周りの視線が痛いんですけど!!!!
見えなくても、何となく伝わって来る。
「周りの女なんか気にするな。
良く聞け、お前に5秒与えてやる。
5秒以内に正直に言え……もし、言えなかったら………」
そう言うと最低男の顔があたしの耳元に近ずいた。
「後で、とびっきりのお仕置きを
お前にやるよ。」
「…………っっ!!
なっ、何それ!?」
「早く言わねぇーと過ぎるぜ??
…………………5……………4…………………」
どっ、どうしよう!
言った方が良いの!?
でも、言うのも嫌だし……
まだ、決心しないまま時間は、
どんどん過ぎて行く。
「…………3……2……………」
あぁぁぁぁ!!!!
もうっ!!
言ってやるよっ、この野郎ーー!!!!
「一緒に帰りたいんだと思いましたぁ!!!!」
あぁ……!!!!
言っちゃったよ!!!!
いつも、家とかで言ってるけど
今は、周りに人がいるから恥ずかしい!!
イヤーーーーーー!!!!
「お前……………
そんなに、俺様と帰りたかったんか。」
最低男は、意地悪にフッと笑って
あたしを見下ろした。