しーくれっとらぶ
『りゅ…龍…///!?』


あたしがびっくりして振り返ると、龍は優しく笑っていた。


「あったかいやろ?」

『う、うん…』


龍の顔がアップで近付いてきて、あたしは恥ずかしくて下を向いた。

なんか今日のあたしは、いつも以上に龍にドキドキしてる気がする。


ずっと一緒にいるから…?

一緒にお風呂に入ったから…?

どうしてなのかわからないけど、ドキドキが止まらない。



< 499 / 854 >

この作品をシェア

pagetop