星空の下、頬を伝う涙
龍也の手は徐々にお腹から上へとあがり、ついに胸へとたどりつく。
怖さとわけの分からない私は、もう声すら出なくて、声のかわりに涙がこぼれ落ちた。
龍也は相変わらず“大丈夫”と言って、私の胸を触り続ける。
ゴツゴツとした、その大きな男の手は私の胸を撫でまわし、気付いた時にはブラの下から触られていた。
真っ白で何も考えられない頭は機能せず、狂ったように瞳は涙をこぼし続けた。
私は下に落ちているノートをただただ見つめ続けた。
だいぶ経って、我にかえった私は龍也の腕の力が緩んだ隙に、落ちているノートを拾いあげ全力でひたすら家まで逃げた。
これがただのクラスメイトでなくなった日。
そして、私達の始まりの日だった。
怖さとわけの分からない私は、もう声すら出なくて、声のかわりに涙がこぼれ落ちた。
龍也は相変わらず“大丈夫”と言って、私の胸を触り続ける。
ゴツゴツとした、その大きな男の手は私の胸を撫でまわし、気付いた時にはブラの下から触られていた。
真っ白で何も考えられない頭は機能せず、狂ったように瞳は涙をこぼし続けた。
私は下に落ちているノートをただただ見つめ続けた。
だいぶ経って、我にかえった私は龍也の腕の力が緩んだ隙に、落ちているノートを拾いあげ全力でひたすら家まで逃げた。
これがただのクラスメイトでなくなった日。
そして、私達の始まりの日だった。
