史上最悪!?な常務と
それからまた少し静かな時間になって、
あー…、
なんだかゆったりと流れる時間に恍惚として意識が遠くなりそう。
なんて難しい言葉で思ってみるけど
要は眠たいってこと、かも。
「だから…、
…、で俺は……、待っ…」
少し遠くに聞こえる常務の声が心地いい。
言ってることはよくわからない。
それは意識が遠くなってきてるからかなあ?
そしてそれってきっとアタシ安心しきってること。
……。
ん?
あれ?
ちょっと、待って。
安心しきってるはずなのに?
なにこれ?
なんか、変。