お姫様のオオカミ
それから数日が経った日の事。
玲央は毎日ほぼ休まずに登校してる。
いつの間にかクラスになじんでいていい感じ。
相変わらず私のすぐ近くにいるけど(笑)
「玲央!今日、放課後部活があるんだけど、行ってみないか?」
「部活…。何部?」
興味を示したみたいだ。
「サッカー部なんだけど…」
「サッカーかぁ…やってもいいよ」
「そっか!絶対だからな!!」
サッカー部の真島くん、嬉しそう。
「サッカーかぁ…」
真島くんがいなくなった後、呟いた玲央。
何か思い入れでもあるのかな?
それに、玲央が何かに興味を示したの、初めてだし。
気になったけど、聞かなかった。
玲央は毎日ほぼ休まずに登校してる。
いつの間にかクラスになじんでいていい感じ。
相変わらず私のすぐ近くにいるけど(笑)
「玲央!今日、放課後部活があるんだけど、行ってみないか?」
「部活…。何部?」
興味を示したみたいだ。
「サッカー部なんだけど…」
「サッカーかぁ…やってもいいよ」
「そっか!絶対だからな!!」
サッカー部の真島くん、嬉しそう。
「サッカーかぁ…」
真島くんがいなくなった後、呟いた玲央。
何か思い入れでもあるのかな?
それに、玲央が何かに興味を示したの、初めてだし。
気になったけど、聞かなかった。