伝えたくて、君に。
時は経ち、放課後。
美羽と一緒に音楽室へ。
あたしは吹奏楽部でトロンボーンをしている。
美羽はフルートとピッコロを掛け持ちしてる。
「ちっひー。今日何か合わせない?」
「いーよー。どれやる?」
「んー。あ、あれにしよ?今度総体でやるやつ!」
「おっけー。」
そんな時。
…サァァァァ。
「あ、雨。」
「ちっひー。来たよ、やろ?」
「うん。」
美羽が何故かニヤニヤしてる…。
「来てたよ。泰成!」
「んなっ///」
そう。あいつは陸上部なので、音楽室を出るとどうしても鉢合わせしてしまうのである。
どうしよう…。
美羽と一緒に音楽室へ。
あたしは吹奏楽部でトロンボーンをしている。
美羽はフルートとピッコロを掛け持ちしてる。
「ちっひー。今日何か合わせない?」
「いーよー。どれやる?」
「んー。あ、あれにしよ?今度総体でやるやつ!」
「おっけー。」
そんな時。
…サァァァァ。
「あ、雨。」
「ちっひー。来たよ、やろ?」
「うん。」
美羽が何故かニヤニヤしてる…。
「来てたよ。泰成!」
「んなっ///」
そう。あいつは陸上部なので、音楽室を出るとどうしても鉢合わせしてしまうのである。
どうしよう…。