魔法つかいになって憧れのアイドルと××
置かれた立場も忘れ、映画のシーンを見ているかのようにポーッとなるあたし。



「てめぇっ、この女がどうなってもいいのか!?」



…へっ?



気付けば、他の男に…あたしは取りおさえられていた。



マ……マジ!?


あたしのバカ!!!







「あ~あ、マジ卑怯なヤツらだな~……」


ハヤトは呆れた顔をして、男たちを見てる。




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