魔法つかいになって憧れのアイドルと××
「そーなんだ?ラッキー♪」


ハヤトは嬉しそうに言うと、あたしの方へと歩いてきた。



そしてあたしに体をピッタリくっつける。



「…お姉さん、あとで飯でも食いに行こーよ」



…はい?









「マジ、タイプなんスけど」


ハヤトはニッコリ笑ってあたしにそんなことを言ってくる。


ちょっと!!!


ちょっと、ちょっと、ちょっと!?




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