魔法つかいになって憧れのアイドルと××
「い……いい……」


いいよって言おうとしたら、ハヤトは真剣な表情であたしを見た。



「そうそう、さっきの話に戻るけどさ…」



えーっ!!!もどっちゃうの!?



とも言えず、内心ガッカリしまくりのあたしは、とりあえず頷くしかなかった……。







「その作者……ミラクル戦士に、助けられたことがあるって……」


「……え」


あたしは開いた口が塞がらない。


ミラクル戦士に……助けられた……?



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