魔法つかいになって憧れのアイドルと××
「え……と、えっと。納得って言うか……、やっぱりまだ信じられないな……。

だって、ハヤトはあたしみたいなガキのこと……」



「ガキ…って、ふたつしか変わんねーじゃん。

よく見たらさ……お前って、結構…いやいや」



ハヤトはなんだかゴニョゴニョ言ってる。


「え…なに?」


「とにかく!俺の気持ちは伝えたから…」


「ええっ!?ハヤトの気持ちって…えっ!?」


「お前なー…どんだけ俺に言わせたいわけ?わかれよ…」


いやっ…


わかったような、まだ信じられないっていうか。


けど…まさか、ね?


「あたしのこと、気にしてくれてる…ってことだよね。…まだ信じられないよ……」



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