シャイな狼とドジな子羊



別に、気になる奴なんていない。


俺は、別に恋とかそんなもんしたことねぇから

わかんねぇけど…


気になるって奴は、多分いないと思う。



そんなことを考えながら1人、屋上で寝転がる。


「はぁ… 眠ぃ…」



それから、俺はいつの間にか眠りにおちた。



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