妄想恋愛が現実に!

斗真君かっこよすぎる...



やばい、かっこよすぎる!



「じゃあ、俺はそこに座らせてもらうわ」



斗真君がそう言って、私の方向に向かって歩いてきた。



えーーー



こっちに向かって歩いてきてる!



栗色の髪を触りながら




わぁ、やばい、モデルが歩いてるみたい!



めっちゃかっこいい! もおとにかくかっこいいでしょ!



私が斗真君に見惚れていると


「隣座らせてもらうね」



キラキラな笑顔を私に見せて、斗真君がにこって笑った




やばっ かっこよすぎるわ




「あっ!はい、ど、ど、どうぞ!!!」


って、えええぇーーーーーーーーー


斗真君が、わ、私のとなりに座るの!?


う、嘘でしょ!!!



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