妄想恋愛が現実に!


きゃーーー



やばい 本当、顔綺麗だよ



だめだ、反則だ



「真帆ちゃん?どうかした、体調悪い?」



そんなに、見ないでください



じーと見過ぎだよ



絶対今の私顔真っ赤だ




「だ、大丈夫だから」


本当そんなに見ないで



やばいよ



心拍数はやすぎるわ



「でも、顔赤いじゃん、熱かもしれない」



いや、それあなたのせいです



決して熱があるわけじゃないです




「本当に大丈夫だから。ごめんね気にしないで」




これ以上、斗真君に心配させるわけにいかないから、私は笑顔で返した。



「そっか。なら良かった!」



「心配かけてごめんね?」



斗真君って優しいな



私なんか平凡な人の心配してくれてるし



これは、もてるわ







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