社長!好きです!
そんな訳で・・・―――――
社長同行で社員寮に帰宅。。。
「副社長なら二階じゃないかな?」
並木さんが包丁持ったまま出てきて
そう言って包丁で上を指し示し
「何?社長まで来ちゃったのかい?」
と小声で私に言いながら
そのまま食堂の入り口に立つ社長の方を
包丁でまた指し示す。
「はい。
・・・あの、危ないからそれ
振るのやめて下さい。」
社長まで来ちゃったのって・・・
私だってこんなに早くにバレると思ってもみなかったんですけど・・・
「え?ああ・・ごめんごめん。」
並木さん、
今さら自分の手に持ってる包丁に気付いた感じで
慌てて目の前のテーブルに置く。
勢いよく置くから
包丁はクルクルとそこで回転
して
えっ!
テーブルを滑って・・・
ドスッ!
と
床に落ちた。
社長同行で社員寮に帰宅。。。
「副社長なら二階じゃないかな?」
並木さんが包丁持ったまま出てきて
そう言って包丁で上を指し示し
「何?社長まで来ちゃったのかい?」
と小声で私に言いながら
そのまま食堂の入り口に立つ社長の方を
包丁でまた指し示す。
「はい。
・・・あの、危ないからそれ
振るのやめて下さい。」
社長まで来ちゃったのって・・・
私だってこんなに早くにバレると思ってもみなかったんですけど・・・
「え?ああ・・ごめんごめん。」
並木さん、
今さら自分の手に持ってる包丁に気付いた感じで
慌てて目の前のテーブルに置く。
勢いよく置くから
包丁はクルクルとそこで回転
して
えっ!
テーブルを滑って・・・
ドスッ!
と
床に落ちた。