社長!好きです!
「―――――」

声にならない恐怖?


私と並木さんの間の床に

突き刺さってる・・・包丁!



「。。。。あ、危ないじゃないですかっ!」



やっと声が出た私。



「いや~、ごめんごめん!」


謝りながら床の包丁を抜き取り

厨房に戻って行く

並木さん・・・



「ごめんで済んだら警察要りませんっ!」


並木さんに怒鳴る私



背後



「くくっ・・・」


と笑う



社長!


そこ笑うとこじゃないですからっ!!



心配してよ!


まったく!



どいつもこいつも~~~~~~~~っ!!




< 575 / 1,000 >

この作品をシェア

pagetop