社長!好きです!
それからしばらくして
目が覚めた。


「トイレ行こう・・・」


眠い・・・・

頭は半分寝てる。


できれば夜中に部屋を出たくない。



この長い廊下

薄暗くって結構怖いし危ない


寝ぼけて歩こうものなら

すぐさま

ツル~ン


そんなことは

はっきり覚醒してるときなら

分かってることで・・・



でも

実際は

「トイレ・・・トイレ・・」


ほとんど無防備



気が付くと


自分の部屋から出て

数メートルもしないとこで



ツル~ン!



薄暗い廊下

思わず何かに掴まろうとしたけど

そんなものあるはずもなく・・・


おもいっきりいったーーーー


ドタン!



激しく廊下の床に倒れ


「・・・イタ・・・タ」


完全に目が覚めた。



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