社長!好きです!
「大丈夫か?」
気が付けば・・・
目の前
薄暗い中で
見下ろす
人の顔・・・
「社長?」
どうやら社長は
廊下で物音がしたので
起きて来たようで・・・・
何?
そして
気が付けば・・・
私は
社長の腕の中
で・・・
そう
私は社長に抱き上げられて
あら・・・
また・・・
お姫様抱っこってやつ?
状況を忘れて
密かに喜び・・・
いや
喜んでる場合ではなかった。
「こんな時間にどこに行くつもりだったんだ?」