社長!好きです!
「どうしたのかなぁ・・加崎のやつ?」


もしかして、私が加崎をカッコいいと

言ったみたいに勘違いしてないよね?



あれ?


そもそも

加崎の方は、女に興味あるんだっけ?



そこんとこどうよ?


そんな疑問


ふと

浮かんだが・・・




「はい、お茶。」


加崎の前

机に湯のみを置いて


返事の無い加崎に


どうしちゃったの?的な視線を投げかけ


私も自分の席に着くと




ガタン!


加崎が急に立ち上がった。



「?どしたの?」


お土産を開けようと包装紙を破りかけた

手を止め


加崎を見上げると


いつになく真剣?


「和・・・」



はい?

今なんて?


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