社長!好きです!
「『結婚しようなんて言わせない』だと?


君って人は、さんざん振り回して

彼が離婚したら、はいさようならって訳か?」



えっ?

まさか・・さっきそこに居たの?



「ち、違います!

私と仁佐さんは・・・」


社長は、私が仁佐さんをこの部屋から送り出したのを見てた。


完全に誤解だ。


「君にはただのゲームかもしれない。

だが、ただのゲームで終わると思うな。」



「ゲームだなんて・・・
私は」



ゲームなんてしてません!



反論の余地も与えられず



こんなの一方的過ぎ!

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