社長!好きです!
「・・・和?
何してるの?」
それは、さなえだった。
驚いたように私と社長を見るさなえ。
「おじゃまだった?」
えっ?
ああ・・・
「うんん、違うの何でもないの。」
社長のネクタイを掴んで引っ張るその姿は
どうみても何でもないはずがない。
しょうがないから手を放すと
「久利生さんの従姉妹の方ですね?」
ネクタイを直しながら社長がさなえに聞いた。
やっぱり
これで社長がさなえの彼氏じゃないって分かる。
初対面って顔してる。
そのことに取り合えずホッとする
私・・・
「はい・・あの?」
さなえが社長を見てそれから私の方に“誰?”って顔し
「僕は・・・」
社長が余計なことを言い出す前に・・・
「さなえ、あのね。
こちら、私の会社の青山社長。
で、社長、従姉妹のさなえです。
じゃ、さなえもう帰るとこだから・・・
社長、帰りますよ。」
と社長に口を挟ます隙を与えない
と
思ったのだが・・・
何してるの?」
それは、さなえだった。
驚いたように私と社長を見るさなえ。
「おじゃまだった?」
えっ?
ああ・・・
「うんん、違うの何でもないの。」
社長のネクタイを掴んで引っ張るその姿は
どうみても何でもないはずがない。
しょうがないから手を放すと
「久利生さんの従姉妹の方ですね?」
ネクタイを直しながら社長がさなえに聞いた。
やっぱり
これで社長がさなえの彼氏じゃないって分かる。
初対面って顔してる。
そのことに取り合えずホッとする
私・・・
「はい・・あの?」
さなえが社長を見てそれから私の方に“誰?”って顔し
「僕は・・・」
社長が余計なことを言い出す前に・・・
「さなえ、あのね。
こちら、私の会社の青山社長。
で、社長、従姉妹のさなえです。
じゃ、さなえもう帰るとこだから・・・
社長、帰りますよ。」
と社長に口を挟ます隙を与えない
と
思ったのだが・・・