あたしの胸は小さいけれど【完】
「ねぇ拓斗、これからは、わだかまりが出来る前にお互い気になったことは聞く様にしようね。」
「うん、わかった。」
「ところで、さゆりちゃんのメルアド、どうして知ってるの?」
「実は、さゆりちゃん岡崎に一目惚れしたんだって。で、紗希と岡崎が仲良いのを知って、俺達に、夏休み4人で遊びに行ける様に協力して欲しいって言われたんだ。それでメルアド交換させられた。」
「え!?岡崎くんもさゆりちゃんのこと好きなんだよ!あたし、よく相談されていたんだから」
「・・・・・」
「・・・・・」
お互い沈黙のままで見つめ合った後、思いっきり吹き出した。
「俺達のヤキモチって的外れ!」
「あ──っ!もう、バカみたい」
「うん、わかった。」
「ところで、さゆりちゃんのメルアド、どうして知ってるの?」
「実は、さゆりちゃん岡崎に一目惚れしたんだって。で、紗希と岡崎が仲良いのを知って、俺達に、夏休み4人で遊びに行ける様に協力して欲しいって言われたんだ。それでメルアド交換させられた。」
「え!?岡崎くんもさゆりちゃんのこと好きなんだよ!あたし、よく相談されていたんだから」
「・・・・・」
「・・・・・」
お互い沈黙のままで見つめ合った後、思いっきり吹き出した。
「俺達のヤキモチって的外れ!」
「あ──っ!もう、バカみたい」