ブラック王子に狙われて①



「け、…け、慧くんって……」

「ん?」

「わ、わ、…私のこと好きなの!?///////」

「はぁ?」

「だ、だから……す、好き?//////」

「当たり前だろ。今まで何だと思ってたんだ?」

「えっ!?//////////」




何だって……下僕じゃなかったの?

えっ、えっ!?

じゃあ、あの遊園地デートの時も?

私のことちゃんと見ててくれたから…

あんなに優しかったの?


そう………なの……??




!!!!!???



私がプチパニックを起こしていると、

頭をガシッと掴まれ…

彼の方へ向かされた。




「1回しか言わねぇから…」

「???」



彼は照れてるのか…

片手で口元を隠して……


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