狼君逹のお姫様【完】
「んじゃ埋納またね♪私達行くね~☆」


私は南乙の腕を引っ張り手を振りながら去って行った。


「ねぇ…柚衣ちゃん、あの人って遊びとか激しいの?」


「ん?さぁ…酷いんじゃ無いかなぁ?解んないけどね…?あはは…。」


そういえばあんまり埋納の事知らないなぁ?


「後…毎回会うとき違う彼女さん連れてる、何でか解んないけど…?」


私がそう言った後南乙は真剣な顔をしていた。
どうしたんだろ?


「柚衣ちゃん、あんまりあの人に会わない方が良いよ?後絶対二人っきりになっちゃ駄目!」


な、何で!?


「わ、わかった…。」


私が頷いていると冴達の所に着いた。



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