狼君逹のお姫様【完】
「ただいま~☆さぁ柚衣ちゃんお昼食べに行こ♪」


南乙は私の腕を掴みニコニコしていた。


「う、うん!もうお腹ペコペコ♪」


私はお腹に手を当てて言う。


「なら…食べに行くか…。」


私達は近くにあった海の家に向かい席に座った。
何食べよ?


「柚衣ちゃんは何食べるんや?」


廉兔が聞いてきた。
どうしよ…?


「廉兔は?」


「俺は味噌ラーメンかなぁ♪柚衣ちゃんは?」


味噌ラーメンも良いね~☆
私も味噌ラーメンにしよっと♪


「私も味噌ラーメンで♪」


「わかった♪総長は?」


「俺は…焼きそば…。」


焼きそばも美味しそう!!
冴のちょっと貰おっと♪


「わかった♪南乙は?」


「僕は味噌ラーメンにする♪」


南乙も私と同じかぁ♪




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