狼君逹のお姫様【完】
それを見た彼女は焦りながら言った。


「さっきの女の人可愛い人だったね♪ふふ♪」


私はニコニコしながら言った。


「柚衣の…方が可愛い…。」


冴は顔を少し赤くして言った。


っえ?『可愛い…』とか照れる…///


冴が言った事にみんなは頷いていた。


「で、でも…私何かよりあの子の方が可愛いよ?」


私何て全然可愛く無いし…。


「まぁ…そうゆう鈍感な所も…好きだ…。」


冴は優しく私に微笑みポンポンと頭を撫でた。


ドキドキ…またこの感じだ…。
最近の私おかしいよ…。


「あ、ありが…とう…///」


私は下に俯きながら言った。



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