狼君逹のお姫様【完】
「お、お待たせしました!味噌ラーメン3つと焼きそばとカレーとチャーハンです♪」


さっきと違う人が来た。


「ありがとう♪」


廉兔はまたさっきの爽やか笑顔で言った。


「い、いえ…///で、ではアタシはこれで…。」


顔を真っ赤にして歩いて行った。


「わー!!美味しそう♪頂きまーす♪」


「旨いー!!」


「良かったな♪」


冴はまた優しく微笑んでくれた。


その顔止めて欲しいかも!!


「う、うん…///そんな事より冴の焼きそば頂戴~!!」


私は冴の焼きそばを無理矢理貰った。
これもうまーい♪


「全く…柚衣は…。」


はぁ…と溜め息を吐きながら言った。


「えへへ♪ありがと!美味しかったよ♪次は陳のカレー頂戴!!」



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