恋愛温度(番外編も完結しました)
キッチンで片付けをしている結花に、

いい加減しびれを切らした俺は、いじけた声を出した。

「片付けの方が俺より大事なのか?」

「はあ?何言ってんのよ!」

そう振り向いた由香の唇を無理やり奪った。

「ふ…く…ん」

鼻から抜ける甘い声を出して、俺のキスを受け止めた。

お互いがお互いを追い込むような、

熱いキス

長い間欲しくてたまらなかった

結花の唇を深く深く味わった。

そしてキッチンのシンクに押し付けながらその先を求めた。

結花は最初は抵抗したけど、

徐々に受け入れようとした。

ニットの裾をまくり上げ素肌にふれる

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