君の左手






「ちょっ!!なにいってんの!
金色の狼の幹部のみなさんよ!」




……へ~


あいつらが……


私の位置からだと光が反射して

顔が見えない





すると芽衣の声が聞こえたらしい

あいつらがこっちに近づいてきた









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