Beyond Your Imagination


ナオシ「まだ分かってないのか(笑)」

アキ「流石に聞きづらくて…」


今日1日調べても、分からなかった事を伝えると

先輩は楽しそうに笑った。

…その直後。


ナオシ「さっき…

1年の女の子に何かされなかった?」


真剣な眼差しで質問してくる先輩。

女の子…?

もしかして昼の?


アキ「いえ…」


特に危害は与えられていないし…。


ナオシ「ならいいんだ^^

それとさ、

今日から…一緒に帰らない?」


先輩からのお誘い。

今までも2人で帰る事は多々あったが、

今回は「恋人」として、だ。

そう分かると顔に熱が集まる。


アキ「はい…っ!」


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