わたるんといっしょ
「あ、アルフォ〇スだああああぁぁ!」
そのネタを出すなああぁ!と言いたくなるツッコミを((((;゜Д゜)))と出す阿行だった。
「むむっ、我らが阿行さんの悲鳴!親衛隊、しゅうごーっ!」
「「「サー、イエッサー!」」」
「――って、首がないぃ!?」
「「「阿行さんが、首とったぞおぉ!」」」
どこからともなく現れた親衛隊も、阿行が首ちょんぱを実行していたものだから、腰を抜かしていた。
「あ、阿行さんに首をねじ切れる怪力があっただなんて、くぅ、やはり、阿行さんにしごいてもらう際にはその胸で……!」
「「「そっちがむしろ大歓迎!」」」
青春真っ盛り男子の悩みはなくなりました。
「ちがうよー、簡単にね、簡単に取れてねっ、うぅ、取っちゃったー、わたるんんん!」