わたるんといっしょ


「あ、アルフォ〇スだああああぁぁ!」


そのネタを出すなああぁ!と言いたくなるツッコミを((((;゜Д゜)))と出す阿行だった。


「むむっ、我らが阿行さんの悲鳴!親衛隊、しゅうごーっ!」


「「「サー、イエッサー!」」」


「――って、首がないぃ!?」


「「「阿行さんが、首とったぞおぉ!」」」


どこからともなく現れた親衛隊も、阿行が首ちょんぱを実行していたものだから、腰を抜かしていた。


「あ、阿行さんに首をねじ切れる怪力があっただなんて、くぅ、やはり、阿行さんにしごいてもらう際にはその胸で……!」


「「「そっちがむしろ大歓迎!」」」


青春真っ盛り男子の悩みはなくなりました。


「ちがうよー、簡単にね、簡単に取れてねっ、うぅ、取っちゃったー、わたるんんん!」


< 168 / 454 >

この作品をシェア

pagetop