神の卵を授かりし鳥
ビフィズス菌が体内でどんだけ暴れてもオムツは必要としないはずだが…。
と、ここでさっきの若い彼が店内に入ってきた。
「いつまで待たせんだよオッサ……あんた親父の『ケツ潰し』を飲んだのか!」
私の足元に置かれた一升瓶を見て、彼はそう絶叫した。
この二人親子だったのか。ならこの意味もわかるだろう。私はオムツを手に持ち彼に見せた。
「ああ…。親父!なんで一般客にアレを飲ませるんだよ!」
「ふっ。息子よ、本日はサービス・デイなんだぜ!」
「コンビニのサービス・デイなんて聞いたことないよ!オッサン急いでバイクに乗れ」
「なんでかね?」
「あんたは今、一刻の猶予も許されない状態だ!急いでくれ!」
私は財布と商品が入ったレジ袋を手に持ち店から出る。そして彼にせかされるがままバイクの後部席にまたがった。
「死なないよね私?」
「死なないけど、ブルーな気持ちにはなる。全開で走らせるから舌噛まないように注意な」
「わかった」
こうして私は短時間で滑山の中腹にたどり着くことが出来た。
と、ここでさっきの若い彼が店内に入ってきた。
「いつまで待たせんだよオッサ……あんた親父の『ケツ潰し』を飲んだのか!」
私の足元に置かれた一升瓶を見て、彼はそう絶叫した。
この二人親子だったのか。ならこの意味もわかるだろう。私はオムツを手に持ち彼に見せた。
「ああ…。親父!なんで一般客にアレを飲ませるんだよ!」
「ふっ。息子よ、本日はサービス・デイなんだぜ!」
「コンビニのサービス・デイなんて聞いたことないよ!オッサン急いでバイクに乗れ」
「なんでかね?」
「あんたは今、一刻の猶予も許されない状態だ!急いでくれ!」
私は財布と商品が入ったレジ袋を手に持ち店から出る。そして彼にせかされるがままバイクの後部席にまたがった。
「死なないよね私?」
「死なないけど、ブルーな気持ちにはなる。全開で走らせるから舌噛まないように注意な」
「わかった」
こうして私は短時間で滑山の中腹にたどり着くことが出来た。