同居人はNo.1ホストー3ー完
無我夢中で話ていると突然、尚希はあたしの頭を引き寄せて唇を塞いだ。
突然のことに当然驚く自分。
えっ、ちょょょっ……!!!!
「………んっ…ふっ………」
ってかー……長い!!そして深過ぎっ!!
「……ハァ…ッ……//////////」
唇が、離れると尚希はあたしの顔を覗
き込んだ。
「やっと……妬いたか。」
ハッ……妬いた?
尚希の言葉が、よく分からず首を傾げる。
「……………っ!?」
すると、尚希は口元を釣り上げて意地悪な表情を浮かべていた。
うわっ……何か……嫌な予感がする……
まさかー………
「お前、全然妬いてくれねぇーから仕掛けちった。」
「…………………………………」
ハッ??
ハアァァァァァァァ……!!!!????
あたしの嫌な予感は、本当に的中してました。
「えっ……ってことはー……あの日に言った言葉も??」
「あぁ。」
「メールの返事も返さなかったことも?」
「そう。」
質問をしていくごとに、自分の体が徐々に震えているのが分かった。
「あの女とヤッたことも……?」
「そう、全然仕掛けた。」
尚希は、あっさりと答えて頷いた。